バンズSKATE【旧PRO】って性能に違いはあるのかな?
ちょっと高いんだけど、気になる・・・
バンズPROは、2021年に【VANS SKATE CLASSIC】にモデルチェンジしましたが、性能は同じです。
ノーマル版【クラシック】との性能差はあります。
まず、3つの違いを比較しました。【*右にスクロールできます】
![]() スケートモデル | ![]() ノーマル | ![]() PROモデル | |
| 質 | 生地が上質 | キャンバス | 生地が上質 |
| クッション性 | ポップクッシュ 最高クラスの履き心地 | ノーマル | POPクッシュ 最高クラスの履き心地 |
| 耐久性 | |||
| インナーデザイン | チェック柄仕様 | 無地 | 無地 |
| サイズ感 | 甲:気持ち低いくらい 幅:普通 | 甲:普通 幅:普通 | 甲:気持ち低いくらい 幅:普通 |
| おすすめの人 | 歩きやすさ重視! 長く履きたい スケート用に使いたい | オリジナルに拘りたい! | 現在、販売終了 |
現代PROは販売が終わっているので、ノーマル版との比較中心で紹介します。
結論は、疲れにくさ重視の人におすすめ。主なメリット・デメリットはこちら。
スケートの優れている点
- 腰足の衝撃サポート力が強化
- 生地とソールの耐久性は2倍以上
- 甲が固定され、デカ履きしやすい
気になる点
ポリウレタンの中敷きは、夏場に蒸れやすい
この記事を書いた人
- パーソナルカラリスト:1級資格
- 日本カラリスト協会会員
- 本ブログは、身長や足を長く見せるコツ・ブランドの評判調査・ファッション初心者向けの服装の改善策を紹介しています。
【1】プロ競技用になり、履き心地が最高クラス

SKATEは、POPCUSH【ポップクッシュ】インソールを使っています。
スノボー・スケート・BMX用に開発されたバンズで最高クラスの履き心地です。

ポップクッシュは、足腰への衝撃サポートが強く、スケートの激しい運動に耐えられます。
足裏全体がフワフワ、ノーマルの2.5倍以上のクッション性。
ウルトラクッシュ【DXやアナハイム】より、1.5倍くらいのクッション性はあります。
| 詳細 | |
| 履き心地ランク | 1番・スケート【ポップクッシュ】 2番・プレミアム【ソラフォームADC】 3番・アナハイム【ウルトラクッシュ】 3番・インライン【ノーマル】 |
| ポップクッシュ 性能 | ねじれ防止 疲労軽減コアリング設計 抗菌防臭 湿気を瞬時に蒸発 一応、通気性はある |
スケートは、インソールが土踏まずにフィットして心地よいです。
劣化したらインソールを外して、別売りのポップクッシュと交換できます。
前モデルのPROと、仕様は変わっていません。

ゴムバンドで、かかと浮きづらく歩きやすい
SKATEは、シュータンがストンと落ちないように、ゴムで固定されています。
ノーマル版より、デカ履きしても、かかとが浮きにくくなったのは良い点です。

【2】耐久性と品質アップ、長持ちでコスパ良し
SKATEモデルは、ノーマルの1.5倍の厚手生地を使っています。酷使しても、つま先の付け根が破れにくくなりました。

ワッフルソールは、溝が深く分厚い【摩耗性能の高いDURACAP】に変更。オーリー時【スケートのトリック】の摩擦によるすり減りを軽減できます。

余談ですが、靴ひもはコットン素材になり、ノーマルのポリエステルより高級感は増しました。

長く愛用したい人は、SKATEはおすすめ!
【3】デザインは華やか・さりげないコーデのアクセントに!
SKATEは、プロスケーターモデルらしく、インナーがチェック柄になりました。【ノーマルは無地】
モダンでスポーティーな雰囲気は、脱いだときに「おっ」と思わせられます。

フォクシングテープ【黒いライン】は立体になり、トゥガードもインパクトのある形です。
アナハイムのようなクリーム色のソールになり、ヴィンテージ感は増しました。

内側のタグ、【旧PRO】の文字が【SKATE BOARDING】になりました。

ピスタグはチェック柄【画像左下】に変更。PROやノーマルよりストリートライクなりました。

SKATEのBOXは、90年代を彷彿させるレトロデザイン。ノーマルよりも、部屋のオブジェや小物入れとしても使えそうです。

SKATEのデザインがおすすめの人を紹介します。
【気になる点】夏場は蒸れやすい
SKATEのインソールは、熱を溜めやすいポリウレタン素材です。
夏場は、20分以上歩くと足の裏に熱が溜まり、少し汗が出ます。

ポップクッシュを外して、蒸れにくいニューバランスのインソールに交換すると、サラサラで夏も履きやすかったです。
【サイズ感】SKATEモデルは甲がちょっと低い

SKATEモデルは厚めインソールが入っている分、甲は気持ち低めです。
筆者は、足サイズが普通幅【2E】で、普段のバンズ【オーセンティック】と同サイズで履けました。
甲のフィット感が嫌な人、甲が高い人は、0.5cm~上げた方が良いです。
筆者が普段履いているスニーカーサイズです。
| 名前 | cm | サイズ感 |
| エアフォースワン | 27.5 | 【ジャストサイズ】 |
| エアマックス95 | 28 | 【ジャストサイズ】 |
| オールスター | 28 | 【気持ちゆるい】 |
| オールドスクールUS | 27.5 28 | 【ジャストサイズ】 【デカ履き】 |
| オーセンティックUS | 27.5 28 | 【ジャストサイズ】 【デカ履き】 |
| スリッポンUS | 28 | 【ジャストサイズ】 |
| エラUS | 28 | 【ジャストサイズ】 |
| オールドスクール日本企画 | 27.5 | 【ジャストサイズ】 |
PROが生産終了、SKATEに変化したのはなぜ?
ただの名称変更だと思います。「公式からの言及はない」
元々、PROは競技用です。SKAETと記載した方が用途がわかりやすいからでは?と推測。デザインも、競技性のあるものに変更したのでは?
バンズは、たまに商品の整理をする【アナハイムやVaultも終了】ので、その流れの1つではないでしょうか。

【まとめ】SKATEモデルがおすすめの人

今回スケートモデル【PRO】の違いをまとめました。
PROと同等、ノーマル版よりもランクアップした性能です。
ノーマル版よりも違いのある作りなので、他の人と被りたくない!という方にピッタリです。
コーディネートも映えるので、オシャレなバンズを探している方は、スケートモデルを楽しんでみてください。
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